最終更新日:2010/03/10

専門機関でするレーザー脱毛

レーザー脱毛を専門とする機関では、一人一人にあった方法で治療してくれるのが魅力ですから、何よりも安心して任せることが出来ます。毎日自分で剃ったり、毛抜きで抜いたりするのも面倒ですし、肌への負担も心配です。

レーザー脱毛はれっきとした医療行為ですから、知識と経験のある医師、または看護士による施術に限られていて、エステティックサロンでは導入できないものになっています。
レーザー脱毛した女性
もし万が一、トラブルが起こった場合でも、医療機関であれば医療行為による対応を受けることができますし、施術時の麻酔や術後のケアに関しても、医療機関なら万全です。人の毛には毛周期というものがあり、その中でも脱

毛に効果的な時期は限られていますから、レーザー脱毛を効果的に行なうためには、数回の通院が必要です。
毛周期には個人差がありますし、どの部分を処理するかによっても、かかる時間と費用が異なります。

専門機関なら毛の質や量、毛周期にあわせた効果的な処理方法を、専門スタッフがその人に応じてアドバイスをしてくれますので安心です。

例えば脇のむだ毛を処理する場合、1〜2ヶ月に1度のペースで約1年間の通院が必要だと言われています。
それから半年ほど全く処理をしなくても、毛が再生しなければ終了と判断されるのです。

レーザー脱毛をどのように行なうかを、ただ単に金額で選ぶのではなく、納得いくまでカウンセリングしてくれる、信頼できて実績のある医療機関を選ぶことが大切です。

またレーザー脱毛のアフターケアも治療の一環ですから、アフターケア料や薬代も施術費の中に含まれているのかいないのかも重要なポイントと言えます。

家庭用レーザー脱毛器

レーザー脱毛は肌に優しいむだ毛処理法として、エステティックサロンやクリニックでも行なわれていますが、最近は器具を使って、自宅で手軽に処理する人も増えてきています。

レーザー脱毛器は黒いものにだけ反応する特性を利用した器具で、ムダ毛のメラニンに反応させて照射していきますが、これは他の除毛方法に比べると、肌へダメージが少なくてすみますし、さらに短時間で処理できるのが魅力です。

レーザー脱毛器も、病院やエステティックサロンで使用されているものは1000万円前後すると言われています。
レーザー脱毛医師
良い脱毛器具の条件としては、波長やパルス幅、そして出力が適正かどうかが重要ですが、医療機関の高性能な器具で処理したにもかかわらず、副作用が全くのないというのはなかなか難しいようです。

ですから家庭用なら手軽に処理出来るといっても、素人が本当にレーザー脱毛出来るのかどうか不安がありますが、まずは誰もが安心して利用できるように設計された器具を選ぶことが最大の課題です。

また出力や熱量が高い器具を使用して、太くて濃い毛根を処理した場合には痛みを感じる場合がありますので、家庭用として選ぶ際にはレーザーの出力調節が出来るものが便利です。

つまり調整機能がついていることで、レーザーをあててとても熱く感じたり痛みを感じたりするときは出力を下げられるので、安心して使うことができます。

続けていくことで毛根にダメージが与えられますから、徐々にむだ毛の量は減ってきますが、むだ毛も髪の毛と同じように抜けても生えてくるものですから、家庭でレーザー脱毛しても、ツルツルスベスベの肌になるには、やはりエステティックサロンやクリニックに通うのと同じくらいの時間を要します。